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いろいろショックな1週間
先週は、いろいろありましたね。

まずは前回も書いたWWEの大量解雇&離脱劇。いままでいろいろなスーパースターズの離脱を目の当たりにしてきましたけど、やっぱりダッドリーズがいなくなるのは寂しいですよ。個人的には「伝説の3.1横浜アリーナ」の匂いをいちばん濃厚に漂わせているスーパースターズだと思ってました。また、スーパーヘビー級のくせにあそこまでクルクル動けるタッグチームはなかなかいないと思います。リアルタイムで見ていたわけではないのですが、ECWから移籍してきたときなんかは、のっそりのっそりと動いていた当時のマッチョなWWE勢にかなりショックを与えたんじゃないかな、と思ってます。そのあと、ECW勢やベノワさん、エディさんら“動ける”人たちがやってきて、WWEのメインストリームになるわけですが、ダッドリーズはWWEのレスリングの時計の針をグググッと進めた功労者でしょうね。

もうひとつ、先週起こったこと。たくさん報道されているのでみなさんもご存知でしょうが、破壊王こと橋本真也選手が急逝してしまいました。

前から僕のコラムを読んでいる方はお気付きだと思いますが、僕は破壊王の大ファンでした。WWEのコラムなのに、ZERO-ONEやハッスルのことを書き続けて、ひんしゅくかなぁ、と思っていたんですが、抗議のメールもいただかず、WWEファンの暖かさに感謝していた次第です。土曜日の葬儀にも行ってきましたよ。ちゃんと破壊王Tシャツを着てね。

WWEとの関連でいえば、当時、完全に「日本人対決」しかなかった日本のプロレス界に、「日本人対外人」の概念を取り戻してくれたのがZERO-ONE時代の破壊王でした。「とにかくデカくて、強そうな奴らと戦う」というコンセプトは、誰の目にもわかりやすく、底抜けに(くだらなくて)面白いシーンをたくさん見せてくれました。ネイサン・ジョーンズ、ハイデンライク(ジョン・ヘンデンリッチ)、ルーサー・レインズ(ホース・シュー)、ブライアン・ケンドリック(レオナルド・スパンキー)、ポール・ロンドンなど、その後、WWEで活躍する(もしくは活躍しない)選手を大量にかき集めて、狭い後楽園ホールでドッタンバッタンと戦っておりました。この流れは、元WWE選手たちが大量参戦している、闘魂三銃士・武藤敬司選手率いる全日本プロレスに引き継がれていると思います。

もうひとつ、破壊王とビンス・マクマホン、そしてアントニオ猪木に共通していることがありました。それはまた来週語りたいと思います。それでは!


| 月曜日 | 02:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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