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ECWワンナイトスタンド!
おはようございます! 大矢です。この前、『スター・ウォーズ エピソード3』を試写会で観てきました! 感想は……うーん。それにしても、第1作が公開されてもう30年近く経つわけですからね。ここを読んでいる10代のWWEファンのみなさんの中には、まったく観たことない、という人だっているでしょうね。

そんなわけで、先日、PPV「ECWワンナイトスタンド」が開催されました。「ONE NIGHT STAND」とは「一夜限りの営業」という意味ですが、ロックンロールの用語として使われることが多い言葉です。刹那的な、今晩一夜だけは盛り上がっていくぜ!みたいな感じで。ECW復活がこの日だけだから「ONE NIGHT STAND」というわけではなく、ECWはもとからこの言葉を使ってビッグショーを行なっていました。ファンはこのタイトルを見てニヤリとするわけですね。
ただ、ひょっとしたら『スター・ウォーズ』と同じく、ECWを知らないWWEファンの方もいるんじゃないかと思うんです。特に、地上波経由で最近、WWEファンになった方とか。そんな方は、来月放映されるPPVのお知らせを見て、頭にハテナマークが浮かんでいるんじゃないでしょうか? 今回と次回は、そんなECWについて、簡単な説明をしたいと思います。

ECWとは、WWE、WCWに次ぐ、アメリカ国内3番目のプロレス団体です。90年代後半はこの3団体の時代でした。ただし、ECWはマクマホン一家のWWE、メディア王テッド・ターナーのWCWとは違い、超低予算のインディペンデント団体。これは同じ90年代、新日本プロレス、全日本プロレスに対する大仁田厚のFMWとまったく同じ構図です。
代表はポール・E・デンジャラスリー。別名、ポール・ヘイマン。あの甲高い声で喋るブ男ですよ。ECWは結果的に崩壊し、WWEに買収されてしまいます。彼のECW崩壊にあたってのスピーチは何度観ても心震えます。ECW崩壊については、タジリさんの自伝や映画『ビヨンド・ザ・マット』などで詳しく触れられています。興味のある方はどうぞ。
ECWの特徴は「ハードコアマッチ」という、反則や凶器攻撃自由の何でもアリな試合形式だったのですが、レスリングのクオリティも非常に高いものでした。もちろん、ECWからは大量の選手がWWEにやってきています。ハードコアマッチ側の代表選手がミック・フォーリー、レスリング側の代表選手がクリス・ベノワ。そのどちらにも対応できるハイブリッド選手がダッドリー・ボーイズ、RVDらです。
ハッキリ言って、ECW勢のWWE流入が、WWEのレスリングのクオリティをグッと上げたと僕は思っています。この話については、来週に続く!
| 月曜日 | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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